参院選で思うこと…

こんにちは、ヒコチョウです。

参院選が盛り上がってきましたね。

各党からどのような方が立候補しているのか、

いろいろ見ていると面白いですね。

いろんな人がいるなぁと、

今回の参院選は消費税アップが一番の目玉ではないでしょうか。

個人的には、消費税アップは致し方ないと思うのですが、

その前に、行政刷新で行っているように、無駄をいかに省くか、

徹底的に行ってもらいたいですよね。

各党のマニフェストでも

国会議員定数を削減をうたっていますが

まずは先に国会議員の給与を下げるのが筋なんではないですかね?

会社経営に関わる人であれば、誰でも分かりますが、

財政が厳しいという中で、リストラという選択に至るには、

まずはさまざまな経費削減を行って、

それでも無理な場合、やむを得ずリストラになると思うのですが、

政治家はこういったシンプルな事ってわからないものですかね?

国会議員一人維持するために年間6000万円以上の直接費(税金)がかかるらしいですが、

国会議員727人ですので、年間で436億円

無駄を省く余地は沢山あるはずですし、

これらを行ってから、消費税の議論を行って貰いたい!

国民みんなが痛みを負わないといけないのに、

当の政治家本人が痛みを負っていないのは、どうも納得できません。

各党が出馬を要請する各立候補者についても

国民をバカにしているのか?と思わざるを得ない方もいる。

「現役はもちろん続け、ロンドン五輪で金メダルを目指す。国政の場でも一生懸命頑張りたい。」

ご存じ、谷亮子のコメント。

ふざけるな、と言いたい。

現役続行しながら出来るほど、国政は甘くないはず。

立候補する側も推薦する側も目を疑ってしまう。

「今回も話はありました。ただ、政治の勉強をした人が国民の代表になるべきですし、以前からお断りしていますから…」

これは、高橋尚子のコメント。

さすがですよね。

こんなところに、国民栄誉賞を取れる取れないの違いを感じるのは、

私だけでないのかもしれません。

いづれにせよ、我々の生活に深く関わる政策を左右しますので

じっくりと考えて投票しないといけませんね。

話はそれますが、自民党のマニフェストに、

「高等教育・大学政策として大学を国際標準の9月入学とし、

高卒後の3か月間は社会体験ボランティア活動期間にする」、とありますが、

これは是非賛成したいですね。

高卒と言わず、小・中学生のうちから

高齢者医療、介護の現場にボランティアとして行く
事は

教育上、非常に有意義だと思うんですけどね…

皆さん、そう思いませんか?