神の手をもつ男

こんにちは、ヒコチョウです。

今日は、須磨 久善 先生の講演を拝聴する機会を頂きました。

神の手を持つ外科医と言われ、日本で初めてバチスタ手術を行った事でも有名な

スーパードクターです。

医龍やチーム・バチスタの栄光などでも監修を務められております。

dr-suma

お会いして受けた印象は、非常にエネルギーに満ちたオーラをお持ちの方だなと。

とても60を過ぎた事を感じさせない、エネルギッシュで、そして周囲を包み込む暖かい包容力を感じました。

講演時間は1時間とかなり短かったので、多くは聞けませんでしたが、

話の中で、先生が教育に力を入れている点は、非常に感銘を受けました。

子供たちにいろいろな病院見学だけでなく、実際の心臓外科手術のライブオペの見学させることで、命の最前線を感じ取ってもらっています。

そして命の大切さを知り、須磨先生に憧れ、医師になった先生たちがなんと多いことか。
命を繋ぐ糸が世代を超えてつながっていくという話は聞いていて、涙が止まりません…

本当にすばらしい方でした!

先生の信念は、Creative Mind & Challenge Spirit とも仰っていました。

シンプルでいて難しい事かもしれません。

しかし私自身もそうありたいと願っております。